体験レポート。

先日こんな所へ行って参りました。


  

『仮面ライダーダイナー』

仮面ライダーシリーズをイメージしたレストランです。
池袋西口にあり、家からも近かったので気軽に行けてありがたい。


  
入り口から入ると、まず1号の愛馬『サイクロン号』がお出迎え
シートの使い込みっぷりから、年期が感じられます。作ったのではなく撮影で使われていた感じが…。


  

ショッカー首領の椅子。誰でも座って写真が撮れますが、沢山の客の前でやるには多少の度胸が必要か…。
でも座って写真を撮る人が後を絶ちませんでした。


     

その左右には1号と2号が。
1号はパワーアップ前の旧バージョンカラー。やはり1号はこの色が渋くて素敵
2号も初期カラー。グローブとブーツはレアな赤バージョンが良かったなぁ。

  
技の一号。
  
力の2号。

2号はTVの頃はエラが張り過ぎて不格好だったが、今はすっきりして美形に。


メニューは全てライダーに関わらせております。見た目からまんまの物から、ただの駄洒落まで。
  
  

まずはショッカー戦闘員の顔を模したイカスミリゾット。
  

シンプルですが、かなりの出来です。


そしオーズドライバーのブルスケッタ。
  

タカはトマト、トラはオレンジ、バッタはバジルのモッツァレラ。

  

パンの上で『タトバコンボ』。


プレート込みでライダーベルトに見える、ヒレステーキ。
  


ライダーフェイスのロコモコ。
  


V3のチーズコロッケ。
  


飲み物では、タトバコンボのゼリードリンク。
  

だんだん色が混ざっていきますが。


これはセットなんですが…イカ焼きそばとビールのセットで『イカデビル』。
  

怪人イカデビルはご存知死神博士が変身し、首領との対決直前に戦った強敵。
イカデビール…まぁ駄洒落ですが。


デザートにはオーズパフェ。
  
  

…でもフェイスのカラーリングはオーズと言うよりディケイドっぽい。


カウンターには歴代ライダーのフェイスがずらっと。
  
こんなにいたのかと改めて驚かされます。


壁のショーウィンドゥには歴代ライダーのベルトが展示。全部じゃないけど。
  


やはり存在感を放つ1号のライダーベルト。
  

これは最近大人のコレクターアイテムとして発売されたライダーベルトですね。
¥30000-くらいするんじゃなかったっけ?横のスイッチで風車が回ります。


左からアマゾンのコンドラー、V3のダブルタイフーン、ストロンガーのエレクトラー。
  

クウガのアークル、アギトのオルタリング。
  

龍騎のVバックルとカードデッキ。最近はドラゴンナイトと言った方がいいのか?
  

555(ファイズ)のファイズドライバー。カイザのもあるが…真ん中のはわからない。
  

響鬼の音撃鼓、ブレイドのブレイバックル。
  

カブトのカブトゼクター。ホッパーゼクターも。
  

未だに大人気、電王のデンオウベルトとパスケース。
  

キバのキバットベルト。
  

ディケイドのディケイドライバーとライダーカード。
  

W(ダブル)のダブルドライバーとガイアメモリー。
  

OOO(オーズ)のオーズドライバー。コアメダルとセルメダルも。
  


最後に頼んだメニューに関わるライダーのコースターがもらえます。
  

もらったのはV3とオーズとショッカーでした。1号やX、アマゾン等を全く頼んでなかったことにここで気付きました。

ちなみにメニューにオーズ以外の平成ライダーはありませんでした。これから出て来るかもしれませんが…。

とにかく客層は推して知るべし。意外と若い女の子が多かったのはやはり最近のライダーブームを反映していたような。
自分と同じ世代の男性客のハイテンション振りは、見ていて気持ちが繋がっている感じがしました。

我々の世代にとっては、完全にノスタルジィにはまり込むための店ですね。
場所がパセラの中ですから(おそらくパーティルームを改造して作っている場所だと思われます)、そのまま下のカラオケで主題歌を歌っていけるシステム…上手いことやってます。

コラボレストランだけに値段はちょっとお高めですが…ライダーファンなら一度行っておいて損は無し!

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