過去の遺物。

  

建物の中にひっそりと佇む姿。
昔はこんな場所からも井戸水が沸き出していた証。
ここは高台なので、地下水はかなり深い所だろうと思う。

…いつその役目を終えたのか…。
そして何故撤去される事無く、そこに残されたのか…。

赤く錆び付いたその体…だが今すぐにでも現役復帰出来そうなほど完全な姿。

頼もしく、そして憧れる。


自分もこう年を取りたいものだ。

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