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zoom RSS 世代交代の時。

<<   作成日時 : 2012/06/18 01:41   >>

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7、8年ほど使って来たプリンターがついに寿命を迎えた。

愛機PM-4000PXはA3ノビも出せる顔料インクのインクジェットプリンターとして、当時はイラストレーターに人気の機種だった。

だが既に5年前に製造中止になり、今年9月には修理受付も終了する。

  

最初は夏の暑さにヘッドが耐えられないと言う初期不良があり、無料修理に出したりした事もあった。

長い間頑張って頂いたが、今回ついに限界が…インクカートリッジの交換に機械が反応しないというトラブル。

問い合わせの結果、修理するしか手が無いらしい。

修理に出すと値段が…¥25,000.-以上は確実にかかる事が判明し…。

このご時世、もうちょい上乗せしたら新品のプリンターが買えるではないかと…。


…なので長きに渡るご活躍に感謝をしつつ、引退して頂く事に。


新たなプリンターを物色するにあたり、随分前からコピー機も調子が悪かった事も加味。

そもそもコピー機はさらに年季が入っており、すでに13年以上前の代物…調子悪くて当たり前。

なので今回は全てを網羅出来る『複合機』を選択。

CANONやHPも考えたが、ドライバーやソフトの慣れやラインナップの多さからやはりEPSONを選択。


そしてその結果、『PX-1700F』…君に決めた!

  

A3顔料インクジェットプリンターに、両面カラーコピー、ファクス、A3スキャナーの4役。

さらにメモリーカードスロット付きなので外部メモリーも増え、しかもAirMacで数台同時接続可能。

これだけ盛り沢山なのに…ネット販売の最安値でまさかの¥35,000.-とは…。

メーカー希望販売価格が\60,000.-前後、大手店頭販売価格でも¥45,000.-前後なのにね…。

引退されたPM-4000PXなんて当時¥70,000.-位で買ったんですけど…カラープリントのみでだぞ?

何この価格破壊…それとも時代?

とにかくジェネレーションギャップのせいか、かなりのお買い得感で購入しましたが、一つだけ予想外なことが…。

A3スキャナー機能も付いているので、2年ほど前に買ったスキャナーも突然引退に追い込まれました。

こっちはまだ全然現役だったんですけどね…お疲れ様でした。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに昔はA3出力のできるインクジェットプリンタは6万は軽くしましたからね。
すごい時代になりましたよね。
よしけん
2012/06/19 21:14
価格破壊が製造コスト低下に起因するならいいんですけれどねぇ、
牛丼の値引き合戦と同じで…。
結局、アコギと言われつつも特許で固めて、
インクで稼ぐしかない状況に。
以上、プリンタ大手の知人の言でした。
僕は文字さえ出ればいいので、
交換用インクと新品プリンタが比肩することしばしば。
すてびあ
2012/06/20 19:12

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